
対面で説明できないなら、
Webで伝える。
まず、専門製品をどう
見せるかを考えました。
この案件のポイント~ご相談は、ここから始まりました
ご相談・きっかけ
国際プラスチックフェアへの出展にあたり、射出成形機やマグネシウム成形機など、展示製品の情報を来場者に分かりやすく伝えるための特設サイト制作をご相談いただきました。国内外の来場者を想定し、日本語・英語の両方で情報を届けることも必要でした。
話を聞いて見えてきたこと
展示会では、来場者が一つの企業に使える時間は限られています。そのため、製品情報を詳しく掲載するだけではなく、「どんな製品なのか」「何が特徴なのか」を短時間で理解できる情報設計が重要だと考えました。また、展示会後にも製品情報を確認できる受け皿が必要でした。
MRDからの提案
展示製品ごとに情報を整理し、写真やビジュアルを中心に、特徴へすぐたどり着ける構成をご提案しました。さらに海外の来場者にも対応できるよう日英2言語で制作し、展示会場でも、その後の情報確認にも使える特設サイトとして設計しました。
実際に行ったこと
展示製品・関連情報の整理からページ構成、原稿制作、Webデザイン、日英ページ制作、静的サイト構築まで一貫して担当。JSWのブランドイメージを損なわず、専門性の高い製品情報を視覚的に理解しやすいサイトへまとめました。
その後・成果
コロナ禍で展示会がオンライン開催となる中、対面説明に頼らず製品の特徴を伝えられる特設サイトを構築。国内外の来場者が時間や場所を問わず情報にアクセスできる環境を整え、オンライン展示会における製品訴求の基盤となりました。
