ヘルスケア(郵送型血液検査サービス)


MRD

サイトをつくる前に、まず

「誰に届けるか」を考える。
BtoB市場サイトをゼロから一緒に

つくりました。

この案件のポイント~ご相談は、ここから始まりました

ご相談・きっかけ

最初のご相談は、郵送型血液検査「デメカル」のBtoB市場を新たに開拓したいというものでした。

当初は、具体的なターゲットや営業方法、制作物が決まっていたわけではありません。そこでまず、「デメカルの特徴を、どの市場の、どんな課題に結びつければ新しい需要をつくれるのか」というところから検討を始めました。

ターゲット設定、訴求の切り口、アプローチ方法をゼロベースで整理していく中で、有力な提案先として全国の自治体に着目。健康増進や健診受診率向上など、自治体が抱える課題とデメカルの特徴を結びつけ、自治体向けBtoB施策として具体化していきました。

ここから、健康管理アプリ「健康日記」と組み合わせたサービスの見せ方、全国自治体へのDM、LP、問い合わせ導線へとプロジェクトが発展しました。

話を聞いて見えてきたこと

打ち合わせを重ねる中で、単にサービスの機能を詳しく説明するだけでは、自治体担当者には響きにくいと考えました。

重要なのは、「何ができるサービスなのか」よりも、

自治体のどんな課題に使えるのか。
住民にとってどんなメリットがあるのか。
導入すると、どのような事業として展開できるのか。

を具体的にイメージしてもらうことでした。

また、興味を持った担当者がWebで詳しく確認し、そのまま問い合わせできる流れをつくる必要がありました。

MRDからの提案

まず、デメカルというサービスそのものをBtoB市場へ広く訴求していくために、法人・自治体・各種団体など、複数のターゲットを想定したWebサイトの整備をご提案しました。

単に製品の特徴を紹介するだけではなく、「どのような課題に活用できるのか」「導入することで何が変わるのか」を、ターゲットごとの視点から分かりやすく整理。デメカルの可能性を幅広い相手に伝えるための情報発信拠点をつくることから始めました。

その後、BtoB市場をさらに具体的に開拓していく中で、健康増進や健診受診率向上などの課題を持つ全国の自治体を有力なターゲットとして設定

自治体向けには、Webサイトで待つだけではなく、こちらから情報を届ける必要があると考え、A4圧着DMを入口に、専用LP、問い合わせフォームへつなぐDMとWebを組み合わせた営業戦略をご提案しました。

実際に行ったこと

サービス内容の整理から、自治体向けの訴求ポイントの検討、企画・構成、原稿制作、A4圧着DMのデザイン・制作、LPの設計・制作、問い合わせフォームの設計まで一貫して担当しました。

さらに、既存Webサイトの改修やパッケージ関連のデザインなども含め、サービス全体の見せ方を整備。

全国約1,800の自治体を対象とする営業施策として、「DMを送る」だけではなく、DMを見た後に何を読んでもらい、どう問い合わせにつなげるかまでを設計しました。

その後・成果

複数の要素を持つ新しいサービスについて、自治体担当者の視点から情報を整理し、DM → LP → 問い合わせまで一貫した営業導線を構築。

これにより、全国の自治体へ同じメッセージで継続的に提案できる営業基盤が整いました。単発のチラシ制作ではなく、新規サービスを市場へ届けるための情報発信・営業ツール一式として活用されています。


クライアント

ヘルスケア(郵送型血液検査サービス)

使用技術など

企画・構成/自治体向け訴求整理/キャッチフレーズ作成/原稿制作/A4圧着DM制作/LP設計・制作/問い合わせフォーム設計/営業導線設計・運用支援
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