地域文化・イベント(落語会)


MRD

「地元に落語を届けたい」

という思いを、
取材・写真・Web・印刷で

裏側から支え続けています。

この案件のポイント~ご相談は、ここから始まりました

ご相談・きっかけ

大田区久が原で、地域の方々に気軽に生の落語を楽しんでもらえる場をつくりたい。落語を通じて人が集まり、笑い、地域につながりが生まれる活動に育てていきたい―そんな「くがらく」の思いを、Webや印刷物を通じて形にしていくところから関わりが始まりました。

単に落語会の日程を告知するだけではなく、活動そのものの考え方や、出演する落語家さんの魅力まで伝えながら、「次も行ってみたい」「初めてだけれど行ってみたい」と思ってもらえる情報発信が必要でした。

話を聞いて見えてきたこと

くがらくが目指しているのは、単に落語会を開催することではありませんでした。

「都心まで出かけなくても、地元で生の落語を楽しめる」「落語をきっかけに人が集まり、笑顔になる」「他の地域から来た人にも久が原という街を知ってもらう」。そうした地域への思いが、活動の根底にありました。

MRDからの提案

そこで、Webサイトを単なる「開催案内ページ」にはせず、くがらくという活動そのものを蓄積していくメディアとして育てることを考えました。

毎回出演する落語家には事前インタビューを行い、プロフィールだけでは分からない人柄や落語への思いまで記事として掲載。初めて落語に触れる方にも親しみを持ってもらえるよう、落語用語の解説や公演後のレポート、来場者アンケートなども継続して発信してきました。公式サイトでも、出演者へのインタビューが「初めての方にも分かりやすい」と評価されていることが紹介されています。

実際に行ったこと

Webサイトの企画・構成、デザイン、サイト構築・運用に加え、出演する落語家へのインタビューを毎回実施。質問内容の企画から取材、原稿制作、写真撮影まで継続して担当しています。

さらに、公演チラシや印刷物のデザイン・制作、公演情報の更新、開催レポート、アンケートコンテンツなども制作。Webと印刷物の両面から、くがらくの活動を継続的に支えています。

単なる制作業務というより、「この活動をどうすれば地域に定着させ、より多くの人に知ってもらえるか」まで一緒に考える立場として関わってきました。

その後・成果

継続的なWeb発信と落語家インタビューの蓄積によって、公演情報だけではなく、出演者の人柄や落語そのものの魅力まで伝えられるサイトへ成長。毎回の公演は予約が早期に満席となり、キャンセル待ちが発生するなど、地域の落語会として継続的に支持される活動になっています。


クライアント

地域文化・イベント(落語会)

使用技術など

企画・構成/落語家インタビュー・原稿制作/写真撮影/Webデザイン/サイト構築・運用/チラシデザイン・落語会地図作成・印刷(「地元に落語を届けたい」という思いを、Web・取材・写真・印刷物で裏側から支え続けています)

業  種

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