



多くの社員に会い、
話を聞き、写真を撮る。
まず、この会社らしさを
知るところから始めました。
この案件のポイント~ご相談は、ここから始まりました
ご相談・きっかけ
コーポレートサイトと採用情報を見直し、事業内容だけでなく、実際に働く社員や会社の雰囲気まで伝わるサイトにしたいというご相談から始まりました。IT・システム開発という専門性の高い仕事を、求職者にも分かりやすく伝えることが課題でした。
話を聞いて見えてきたこと
経営層や多数の社員への取材を重ねる中で、T社が技術力だけではなく、社員同士の距離感や仕事への向き合い方、個々のキャリア、人を育てる風土など、外からは見えにくい魅力をもつ企業であることが数多く見えてきました。会社側にとっては日常になっていることこそ、潜在市場・求職者にとって重要な判断材料になると考えました。
MRDからの提案
会社説明中心のサイトではなく、「そこで働く人が見えるサイト」をご提案。多数の社員への取材・撮影を通じて、人柄や仕事への思いまで伝える構成としました。
さらに、サイトを作って終わりにせず、継続的に社外へ情報を届ける手段としてPR TIMESの活用も提案し、採用いただきました。 Webサイトと外部への情報発信を組み合わせ、企業認知と採用広報の両面を強化することを目指しました。
実際に行ったこと
サイト全体の企画・構成、経営層・社員への多数のインタビュー、原稿制作、人物撮影、Webデザイン、コーポレートサイト・採用サイト構築、ロゴデザインと社名から想起してキャッチフレーズ考案。すべて一貫して担当。取材で得た情報をもとに、事業・人・社風を立体的に伝えるコンテンツを制作しました。
その後・成果
多数の社員の声と写真を掲載することで、事業内容だけでは伝わりにくかった「どんな人が、どんな雰囲気の中で働いている会社なのか」を可視化。企業理解と採用理解を深めるサイトとして、継続的に活用されています。
その後、別途制作したProxmox特設ページについても、「順調に問い合わせも増えてきており、企業イメージ向上としても良い効果を感じています」との評価をいただいています。また、MRDから提案したPR TIMESによる情報発信も採用され、Webサイトだけに依存しない継続的な広報体制づくりにつながりました。
