建設業(塗装工事)


MRD

価格だけでは、

選ばれる理由は伝わらない。
まず、M社ならではの価値を

言葉とデザインにしました。

この案件のポイント~ご相談は、ここから始まりました

ご相談・きっかけ

府中市内・近隣地域のお客様に向けて、塗装工事の内容や会社の特徴を分かりやすく伝えられる営業・案内ツールをつくりたい、というご相談から始まりました。

塗装工事は、一般のお客様にとって工事内容や価格の違いが分かりにくく、「どこに頼めば安心なのか」「同業他社と何が違うのか」を判断しにくい、価格競争にも陥りやすい分野です。

そこで、サービスを並べるだけではなく、M社がどのような姿勢で仕事をしているのか、何を安心材料として伝えるべきか、価格だけではない価値がどこにあるのかを整理する必要がありました。

話を聞いて見えてきたこと

取材を通じて見えてきたのは、M社の強みは単に塗装技術があることだけではない、ということでした。地域に根ざして仕事を続けていること、相談から施工まで丁寧に対応していること、住宅の状態に応じて必要な工事を提案していることなど、お客様が安心して相談するための材料がいくつもありました。

一方で、それらは日々の仕事の中では当たり前になっており、十分に言葉として整理されていませんでした。

MRDからの提案

そこで、工事メニューを羅列するパンフレットではなく、「初めて塗装を考える人が、不安なく相談できる」「捨てられにくい」「取っておきたくなる」「インパクトのある」ツールをご提案しました。

塗装工事の内容、対応できること、会社として大切にしていることを整理し、専門知識のない方にも理解しやすい言葉と構成へ。

さらに、地域のお客様が手に取ったときに親しみと安心感を持てるよう、コピー、写真、レイアウトまで一体で設計しました。

実際に行ったこと

企画・構成から取材、原稿制作、キャッチフレーズ考案、デザイン、リーフレット・パンフレット制作、印刷まで一貫して担当しました。取材で聞いた内容をそのまま掲載するのではなく、「お客様は何を不安に感じるのか」「何を知れば相談しやすくなるのか」「同業他社と何が違うのか・どこが特徴的なのか」という視点から情報を整理。

施工内容や会社の特徴を、短時間でも理解できる営業・案内ツールとして形にしました。

その後・成果

塗装工事のサービス内容とM社の強みを一つのツールに整理したことで、初めて接するお客様にも「何を相談できる会社なのか」「どんな考えで仕事をしているのか」を説明しやすくなりました。

営業時の説明資料としてだけでなく、地域のお客様との最初の接点をつくる案内ツールとして活用されています。また、今回制作したデザインやビジュアル表現は、その後M社のWebサイトのトップページにも採用され、紙媒体とWebをまたいで企業イメージを統一する表現として活用されています。


クライアント

建設業(塗装工事)

使用技術など

企画・構成/取材・原稿制作/キャッチフレーズ考案/デザイン/リーフレット・パンフレット制作/印刷

業  種

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