用語解説

マインド年齢

実年齢より、マインド年齢 実年齢ではなく、嗜好や意識での年齢「マインド年齢」という考え方、捉え方です。マーケティング用語です。マインドエイジと呼んだりもします。 マーケティング戦略を「マインド年齢」…

用語解説

マーケティングの5Pと5C

マーケティング戦略において、望ましい反応を市場から引き出すために、ツールを組み合わせること、組み合せのことを「マーケティング・ミックス(marketing mix)」といいます。 マーケティング・ミ…

用語解説

目的・目標・ゴール

似ているようで同じじゃない。3つの違いを解説します。 【目的】 成し遂げようと目指す事柄。「何のために行動するのか」に重点を置く。例)痩せたい・痩せる・スリムになる 【目標】 目的を実現するために設…

用語解説

コト(コトづくり・コト化)

こと【事】:「もの」が何らかの作用・機能・状態・関係などとして実現するありさま。体験・シーン・状況・環境・出来ゴト・現象 「コトづくり」とは「モノづくり」の対岸に位置する言葉です。 「モノ」ではなく…

用語解説

イノベーター理論

消費者を製品購入態度により5つに分類する考え方、イノベーションの普及に関する理論です。 1962年、スタンフォード大学の教授エベレット・M・ロジャースによって提唱されました。商品購入への態度を、新商…

用語解説

シズル(感)

シズル(感)とは、お笑いコンビの名前。というだけではありません。 そもそもが、揚げ物や肉が焼けるときの「ジュージュー」という音の英語の擬音語。それが転じて、テレビCMや広告写真に出てくる食品に生き生…

これまでのMRD通信

事業成功のための4つのチェックポイント

事業成功のためには重要なチェックポイントが4つあります。 (1)商品(特に自社製品)を徹底的に知る 商品(モノ)を市場に出す場合、どの点がセ-ルスポイントになるのか といったことを見つけるために、自…

これまでのMRD通信

商品企画・商品開発

素人の消費者の意見をイチイチ聞かないから 素人の消費者の意見をイチイチ聞かないから、ヒット商品や名作は生まれるのです。 そういうと決まって必ず 「消費者の意見を聞かないとは何事だ」とお叱りを受けたり…

これまでのMRD通信

商品(製品)の構成要素

商品(製品)の構成要素は、主に3つあります。 コア形態付随機能 です。 「コア」は顧客の本質的なニーズを満たすための、根本となる機能や価値のこと。 「形態」はコアに付随する製品特性やスタイル、品質、…

これまでのMRD通信

私は非常識でありたい。

MRDはアイデアで人と人の暮らしをもっと豊かに・もっと楽しくしたい 私は非常識でありたい。 と言っても、「世の中の法律なんか知るか!」的な非常識ではなく。「常識に囚われずに発想したり、考えたりしたい…

これまでのMRD通信

東西線早起き部という戦略について

東西線早起き部という戦略について 最近東西線に乗る機会が多い。最近のキャンペーン、その名を「東西線早起き部」という。 部と言う割には部活はなく、『早起き”でメダルを集めて豪華景品をゲット!』という、…

これまでのMRD通信

でんかのヤマグチ

東京・町田の郊外にある電気屋さん。最も多いときには周囲に6店の家電量販店に囲まれつつも15期連続の黒字を維持しているという凄い店。 でんかのヤマグチ この店の特徴は、ものを高く売ること。たとえばテレ…

用語解説

アウトプットとアウトカム

アウトプット output と アウトカム outcome。 似ていますし、ぱっとみても混同しそうです。 一般的にoutputは結果で、outcomeは成果。と言われています。と言われても言葉遊びの…

用語解説

ショールーミング

ショールーミング 商品を店舗で確認して、ECサイトで購入する消費行動の事。 典型的な例が、家電量販店で実物を見て、購入はインターネット上で行う行為。スマートフォンの普及により店頭での最安値の確認が可…

これまでのMRD通信

コンテンツよりコンテキスト。

市場も発想も見えているのは、ほんの一部。見えていない部分を想像することに競合優位な成功が待っています。 Contents < Context 市場も発想も見えているのは、ほんの一部。見えていない部分…

用語解説

消費者の分類

以下は、販売側からみた消費者の分類の一つです。一般には「消費者の分類」といわれていますが、偉そうなので弊社としては本当は好きではありません。もはや「消費者」など存在せず、居るのは「生活者」だと捉えて…

これまでのMRD通信

市場は事情で考える。

みんな、地図が欲しかったのではなく、地図の先にある「楽しみ」が欲しかったという事情。グーグルの成功は、その事情に気づいた点にあります。 市場は事情で考える。 みんな、地図が欲しかったのではなく、地図…

これまでのMRD通信

これからはコト化が売り上げを。

広場で踊ると市場ができる いま中国でダンス市場が激しく盛り上がっています。中国では中高年の女性たちが広場や公園で「広場ダンス」なるものを踊っているのです。それが、なんと1000億元(約1兆7000億…

これまでのMRD通信

Wi-Fi(無線LAN)を使った市場創出。

新年、明けましておめでとうございます。本年もMRDをどうぞ宜しくお願い致します。今年の最初のテーマは「Wi-Fi(無線LAN)」です。 お店の集客にも欠かせないWi-Fi 海外の、あるレストランでの…

用語解説

営業

まちがった営業正しい営業1)商品を売ろうとする相手の気持ちも考えず、売り込むことは間違いです。事業の目的を忘れずに。目標と目的を混同しないように。売ることを止めて相手の話を、困りごとが何かを聞き出し…

これまでのMRD通信

耳の痛い話こそ、改善のツボ。

耳の痛い話こそ、改善のツボ。痛くても聞きましょう。きっと効きましょう。 クレームは改善の糸口。 職業柄、さまざまな業種のクライアント企業とお話をしていて日々思うのは「クレーム」という単語に敏感な企業…

これまでのMRD通信

黒字倒産を防ぐリ・デザイン

人口減・少子化の余波で「後継ぎがいない!」という理由による休廃業(黒字廃業)の流れ 人口動態は正確な未来予想 いろいろな情報は時として、その発信元の意図によって作為的に表現されます。それだけに将来に…

用語解説

コモディティ化

コモディティ化(commoditization, commodification)とは、市場に流通している商品がメーカーごとの個性を失い、競争商品間の差別化特性(機能・品質・ブランド力など)が失われ…

用語解説

顧客とファン

「顧客」と「ファン」は違うんですか?とよく聞かれます。 違います。 顧客は商品を買ってくれる人、サービスを受けてお金を払ってくれる人。ファンはあなたの会社が、あなたのお店の商品やサービスが、あなた自…

これまでのMRD通信

サプリメント市場の成功例

サプリ市場は3兆5000億円 みなさんは、サプリメントを飲んでいますか?今や、数限りなく存在するサプリメント。サプリメント市場のポテンシャルは3兆5000億円と推計する人もいます。 サプリメント市場…